Whatever happens! 今日はお休み、お片づけ!

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今日はお休み、お片づけ!


ジュリアがひとりで出かけて行った。
普段、Airbnbのお客さんがきても、まさか一緒に観光に連れていったりはしない。
英語がしゃべれないような、若い女の子でも、京都の観光はちゃんとやってくるので、ジュリアが困ったことになるとは全く思ってないんだけど、やっぱり気になる。

とりあえず、駅までは送って、ポケットwifiも持たせて、連絡は取れるし、万一の場合には位置情報を知らせてくれたら、救助に行くよ、といって送りだした。





その間に、私はお片づけ。
さすがに、毎日出歩いていると、用事が溜まるばかり。
まずは、ベットリネンを変えて、全部洗濯。
バスタオルもあるだけ回収してきて、洗濯。
自分の服のついでに、ジュリアのも洗濯。

掃除はルンバ君(命名・ブラックホール)に任せて、洋服の入れ替え。

夕方、帰ってきたジュリアが、洋服を畳んでいるのをみて、彼女のお姉さんの洋服棚の写真を見せてくれた。
なんというか、大量のTシャツが、お店のようにきっちりたたまれて、全部同じサイズにたたまれて、きれいにまっすぐ、積み上げられている写真でした。

彼女のお姉さんが昔、洋服屋さんでバイトしていたらしく、その時に洋服を全部同じサイズに、直せるようになったらしい。
ほんとに真四角に積み上がっているTシャツを見て、思わず、自分のを全部たたみ直してしまいました。

ジュリアはかなり、神経質な人で、私の家の清潔レベルはかなり低いので、大丈夫か心配なんだけど、なんとか今のところ、大きな混乱も騒ぎもなく、散らかりすぎないリビングを維持しようと二人で頑張ってます。
どうせ散らかすのは私で、彼女の持ち物はすべて、きっちりまっすぐに積み上げられてますけどね。






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日本人と、ドイツ人のセットは、ヨーロッパでは眉毛がぴくっとなるのかもしれません。
なにしろ、今でも日本人は嫌いなイギリス人もいたし。
日本では、感じられないことだけど、ヒトラーのやったことは、いまだにドイツ人たちがもろ手をあげて謝り続けていることのようです。

日本じゃ北方領土を返せと言うけど、ドイツじゃどうなの?と聞いてみたら、まさか、とんでもない、夢にも思わない、次の戦争が起こるだけじゃないか!だって。
確かに、そうかも。
ドイツは敗戦前、もしくは開戦前でさえ、いまよりもっともっと大きかったし、それを取り返そうなんて、考えただけでもゾッとする、らしいです。

ベルリンの壁で区切られていたころの話なんかも聞けて、かなり興味深かったです。
しかし、そんなややこしい話になると、私の英語力じゃまったく口がはさめなくなるのがつらいところ。
言ってることはわかるけど、突っ込んで質問ができない!
もっとがんばろー!と思いました。
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クルクルトンクス

Author:クルクルトンクス
こないだ40代になりました。
11年、一緒にいた猫を亡くしました。
さあ、これからどうしよう!

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