Whatever happens! Airbnb 3組目のお客様

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Airbnb 3組目のお客様






3番目のお客様は、イタリア人のカップル。
たぶん、30代だと思うけど、素敵な感じのふたりです。

今日、到着したんだけど、どうやって来るの?駅まで迎えに行きますよ、とメールしたら、クルマで行きます、だって。
イタリア人が、よりによってイタリア人が、この日本で、クルマを運転する!
アメリカとか、ほとんどの国では、右側を運転する。
イギリスと日本と、インドと、わずかな国では間違った方を運転する。
イタリアでは、好きなところを走る、ってジョークがあるくらい、イタリアのクルマは怖いのに。
つまり、歩道だろうが、塀だろうが、土手だろうが、好きなところを好きなように走るんだ!って、ミラノでタクシー乗ったらホントだったし。

我が家はとても狭い道を通らないと着けないし、怖がって離れたところに停めて、歩いてくる人もいるくらいなのに。
イタリア人が!(←しつこい)

どうなるだろう?と思ってたら、いきなりメールが来た。
近くまで来たけど、どの家かわかりません!だって。
外に出たけど、クルマはないし、誰もいないし、道まで出たけど、やっぱり車はいないし。

この、メールでのやりとり、Airbnbのシステム上にあるメッセンジャーでやりとりするので、写真も送れないし、位置情報を送ることもできない。
もうちょっと、改善してほしいな。

外に出て、原付に乗って、辺りを探すことにした。
すると、またメッセージが。
今、ピラミッドっていうパティシエのところです、だって。
げ、そんなところまで行っちゃったの?
バイクで良かった。
今から行きます、って送って、迎えに行きましたよ。

無事、出会えてホッとした。


そこから原付で先導して、家までクルマで追いかけてもらったんだけど、すごかった。
ためらいなく、ギリギリの道を追いかけてきた。
クルマはセダンの大きいやつで、普通車のレンタカー。
運転、上手い!

楽しい3日間を過ごしてもらえるといいな。



読んでくださって、ありがとう
ついでに押して行ってくださると、うれしいです!
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お客様に貸し出す部屋、若干模様替えしました。
旗とテントは外して、少々落ち着いた感じに変更。
旗があるほうが、ポップい感じで楽しげでいい気もするんだけど、子供っぽいかも、と悩んでます。
これまた、幸せな悩みだな!




Audrey様

メッセージ、ありがとうございます。
メールアドレスへお返事させていただきました。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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クルクルトンクス

Author:クルクルトンクス
こないだ40代になりました。
11年、一緒にいた猫を亡くしました。
さあ、これからどうしよう!

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